Macは漢字トーク(無料でダウンロード可)の頃からことえりですが、日本で猛威をふるっていたのはPC98。
NEC製の「ねかいしす」解った人、あなたはちょびっつ古参な方ですね。「連文節変換」解る人、あなたは文豪mini時代ですね。
今じゃあたりまえのよーにMS-IMEが使われています。
かくいうわたしもOS買うと付属なのでMS-IMEに浸潤されてます。速いし。文豪のころは長文を変換すると30秒くらい「変換中」なんてざら。
でも、設定はATOKです。左利きの方が右利き用のはさみをつかうような違和感があってここだけはどうも苦手です。
変換して決定するのは「↓キー」でないとどーにもこーにも気持ちが悪いのです。くせというか、体が勝手に動くというか、そんな感じです。
IMEで変換に失敗するとどこもどしていいのかわからず、全部消して打ち直してたりします。ATOKユーザーにしかわからん悩みですな。
MS-IMEにはそういうユーザーをとりこむ秘策があって、色や操作系をATOKライクにしてくれる設定があるのがすごくうれしい。
むかしログインという雑誌で、漢字変換を競った記事(15年位前でしょーか)があって、
「みなみあおやまののぶながはげーむをかうためにぱそこんをかうちょうおばかさんのおぽいんつださくせんってかんじ。」
という文章をベンチマークに比較をしてた。模範解答はこれ↓
南青山の信長はゲームを買うためにパソコンを買う超おバカさんのおポインツ大作戦って感じ
Windows7に積んである最新のMS-IMEだとこんな感じ。↓
南青山の信長はゲームを買うためにパソコンを買う超おば加算のおぽいんつ大作戦って漢字
おバカさんとかおポインツはさすがに今の辞書でも無理か。うーむ。でもわりと優秀なのではないでしょーか。ATOK2009に期待してみたいけど、ウイルスバスターもそうですが、年払いの課金ものは額がでかくけっこう痛いのです。ATOKも税金みたいに毎年1万4千円も払うのは痛いので、今年はMS-IMEで我慢です。

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