ウルティマ
バンゲリングベイつながりで、ファミコンのゲームには実に奥深いものがあったり。ウルティマっていうゲームの名前は知ってて、ザナドゥと同じくらいなもんかと思ってたら実は違ってて、8つの徳を探す旅に出る的な崇高な道徳ゲームだったのだ。
主人公は敵と戦うと勇敢になる。これは勇気でできている。
人の困り事を聞いてあげると優しくなる。これは愛でできている。
うそをつかないと正直になる。これは真実でできている。
ここまでは初歩。ここからが複合技だ。
名誉=真実+勇気
献身=愛+勇気
公平さ=愛+真実
清らかさ=愛+真実+勇気
謙虚さ=いずれも含まず
なんです。ガリレオでも難解な、単位もスケールもない算数の問題です。これは中学生の多感な俺にはセンセーショナルなゲームでした。このゲームをするととても道徳的に良い子になるのではと。
え。俺はどうなったかって?追って知るべし。
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コメント
ナツカシス。
なぜか、愛、真実、勇気で、ホントになぜか武藤敬司が頭にうかびました。
※ネタバレ注意!
ポートピア連続殺人事件で、ヤスが犯人だったのが、ショッキングでした。
投稿: シン | 2008年12月 6日 (土) 07時51分
愛と勇気と聞いて、アンパンマンが頭をよぎる私は負け組です。
なんとぉ!ポートピアの犯人はヤスだったとは!
それつながりで、オホーツクに消ゆの犯人は絶対
シュンだと思ってたのは私だけでは無いはずだ!
さすがシンさん。博識ですねぇ。
投稿: rufars | 2008年12月 6日 (土) 16時47分