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2009年1月 4日 (日)

手ぶくろを買いに

Gsx おこさまが手袋をしました。なかなかつけ心地がいいのかうれしそう。

そういえば手袋を買いにという絵本があって、葉っぱのお金で手袋を購入する悪質な詐欺事件を追ったものがたりだと思ったら実はぜんぜん違ってて、もちろんそういう目線で観てはいけません。帽子屋さんに手袋が売ってるパラドクスも見逃せない。

結局なにを言いたかった本なのかいまだによく解らないのは頭の固い大人になってしまったからのでしょうか。手袋は親狐が買いに行けば問題ないのですが、それではストーリーにならないのでしょう。うーむ。

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コメント

懐かしいですね~。^^
幼稚園の時くらいでしょうか、読んだ記憶があります。
新美南吉さんの本でしたら、ごんぎつねも好きです。(泣きました)
朗読してみると何気ない文章が意味深に感じます。

詐欺って。(苦笑)
確か本物の銀貨ではなかったですか?
手だけを出して買うはずが狐の手のままだったのですよね。(記憶もあやふやです/汗)
この手に合う手袋を買いに行くということで、
親ではなく子狐でなければいけなかったのかも…?

なにを伝えたい作品なのかはその人の取り方次第かもしれませんね。
いつかお嬢様が読んだとき、
どう感じたか聞いてみられてはいかがでしょう。 ^^
大人になるのって複雑ですね。

投稿: なこ | 2009年1月 7日 (水) 20時01分

そうですよね。
私は忘れてたのですが、なんと私、嫁と
結婚する前にこの本プレゼントしてました( ̄▽ ̄)
家にあってビックリ。
嫁「忘れてるしー。」あう。

銀貨、本物でした(汗)。誤解してました。
片手だけ人間の手で右と左を
間違えて出してしまったのですね。
本は映画と違って読む人の想像がはたらくので
好きです。娘の目にはどんな大人に映るのでしょう。

投稿: rufars | 2009年1月 7日 (水) 20時52分

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