Kawasakiヴェルシス
600ccクラスが熱い。たとえばYZF-R6。123psをはるか1万4千回転のかなたでドクドクと大発生。
悶絶の回転域で官能的なトルクの立ち上がりは操る楽しさをいやおうなしに盛り上げてくれます。R1の180psが使いこなせない私はR6がすごくいいやつに見えます。
過去を振り返ると、NSR250RにYZF-R6。なぜか北海道上陸はSSが多いのは気のせいか?
トヨタはヴェルファイア、平塚はベルマーレ、・・とくれば、カワサキはVersys、650ccの2気筒(ER-6nのエンジン)に、ヤマハのTDMやBMW のF650GSに近いデュアルパーパス系のディメンションを持たせたやつです。
リアショックの出方が斬新。決して奇抜さだけじゃない。湾曲スイングアームの脚線美も妖艶です。
なんとフロントフォークは倒立で、オンロードもかなりやる気と見た。タンク19リットルと大容量で長距離もイケイケごーごージャーンプだ。街中も、オフも、ロングツーもこなす出来るやつと見た。
スペックとか伝統じゃない、こういうバイクに理解ある人が増えてほしいですな。
とくにフロントのライト周りが。・・おしおきだべー。
・・・あ、世界中のヴェルシスオーナーの方、しーません。
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コメント
ヴェルシス。
なんとすばらしいバイク。
ジオンの精神をそのまま形にしたようだ。
こんなバイク乗っている紳士を見てみたい。
投稿: シン | 2009年7月 8日 (水) 15時51分
敢えて言おうザク、グフ、ドムであると。
曲線にジオンの精神を感じるわけですな。
走りはジェントルで♪
大型を持つものとして、見本とならねばです。
投稿: rufars | 2009年7月 8日 (水) 17時05分